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ここでは、当研究会がこれまでに公表してきた研究成果の一部を公開しています。
会長・笹川による研究成果
■メイド哲学論考 (Ewigheit Bach著)[2000年公表] メイド研究の端緒となった、E.Bachの代表的作品。「メイドとは、侵されがたい独自性をもった女性の存在様式である。」
■メイド学撮要(全訂版) [2001年/2003年公表] ドイツで20世紀前半から展開された「メイド学」の学説史に関する概説書。2003年度公表の全訂版のテクストを公開。
■メイド省察録 [2002年公表] 笹川自身のメイドに関する諸見解を体系的に述べた、初の著作。
■メイド服の効力を明らかにするための95か条の論題 (原著者不明)[2003年公表] メイド服がメイドにとって有する意義を根底的・批判的に問い直す、匿名著者による命題集の翻訳。
■断片集 [2004年公表] 笹川自身のメイド学に関する断片的な研究ノート。献身概念や契約の構造など、主要な問題について、省察録以後の思索を開示している。
■雑想集 [2005年公表] 断片集に続く研究ノート。より現実的な問題にも回答するよう努めている。 |
| 笹川会長の著作群については工事のため一時的に非公開としております。ご了承ください。 |
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